【ためしてガッテン】ハッピーホルモン「オキシトシン」

健康

【ためしてガッテン】ハッピーホルモン「オキシトシン」

まいどっです!

かげやんです。

スーパーにしろ、ジョギングにしろ

外出することが気分転換になっている今日この頃

あなたはいかがお過ごしでしょうか?



NHKのテレビ番組「ためしてガッテン」を

知っていますか?



最近は、見ていなかったのですが

今回から見ています。

以前見ていた頃から

この番組は、好きでした。

生活をする中で

役立つ情報を得られることが

よくあったからです。

それらを面白く放送してくれるので

頭の中にスゥーと入ってきます。

ハッピーホルモンでストレス・不安を軽減

コロナウイルスの影響でつのる

不安やストレスの軽減をしてくれるのが

自分の体の中にある「ハッピーホルモン」



正式名称は、「オキシトシン」



親しい人などと、触れ合った時に

脳から出てきます。



ストレス軽減以外にも

痛みが和らいだ

認知症の症状が改善したなど

さまざまな報告があり

現在も研究されています。



ハグなどをすると

ハッピーホルモンは

出るのですが

コロナウイルスの影響で

人との交流がしにくい状態なので



こういう時は

電話でもいいようです。



人と触れ合うことは

できなくても

親しい人との会話で

オキシトシンが増えることが

わかってきています。

高齢者の社会的孤立は健康リスクに!電話を使った交流を!

smiling woman wearing black coat using smartphone

実は今、国内外の専門家が

電話での交流を積極的にすすめています。



その理由は

コロナウイルスの影響による

高齢者の孤立。



人との接触を減らすことは

感染予防のためには

非常に重要です。



しかし、その影響で

高齢者の社会的孤立が進み

それが循環器、血圧、認知機能などに

関わる病気のリスクを高める

と言われているのです。



だから

電話なのです。



直接会うことが

できない今こそ

大切な人に

電話してみては

いかがでしょうか?

低栄養を予防するための魔法の言葉

あなたの身近な高齢者に電話をする時に

言ってほしい「魔法の言葉」が

あります。



それは

「もっと肉を食べるようにしなよ!」



厚生労働省が

毎年行っている

国民健康・栄養調査の

結果から推計すると

70歳以上の3〜4人に1人

低栄養(栄養失調)の恐れが

あることがわかりました。



低栄養になると

肺炎や心筋梗塞になったり

介護が必要になったり

死亡するリスクが高まることが

さまざまな研究から

わかってきています。



では

どうすれば低栄養を

防ぐことができるのでしょうか?



それは

「タンパク質」を摂取すること。



卵や大豆、魚、お肉などの食品を

積極的に食べることが

推奨されています。



「もっと肉を食べるようにしなよ!」



電話をかける時に

ぜひ、使ってみて下さい。



※タンパク質の摂取は

 推奨されていますが

 摂りすぎは

 カロリーオーバーや

 病気のリスクになりますので

 ご注意ください。



 特に腎臓病、糖尿病、高血圧などで

 食事制限のある方は

 医師の指導に従ってください。



では

今日も

よっしゃーで

いきましょう



かげやん


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