【平山郁夫展】観に行きました(佐川美術館)

リラクゼーションサロン和顔施

【平山郁夫展】観に行きました(佐川美術館)

まいどっです!

和顔施のかげやんです。

プチ断食(晩ご飯を抜く)をして次の日の朝バナナとトマトを食べると

体に染み渡るような感覚になり自分の身体にいいことしてるなぁと思う今日この頃

(週1日か2日はプチ断食しようと考えています)

あなたはいかがお過ごしでしょうか?



平山郁夫展に行くきっかけは

新聞です。

新聞の滋賀版に載っていたからです。

これも何か面白いことのきっかけになるかも?!

と思い、休日に車を走らせることにしました。


場所は、佐川美術館です。

あの天下の佐川急便の美術館が滋賀県にあることも

何か不思議な感じがします。


平山郁夫展には家族で行きました。

駐車場に着いて受付に行くと

この看板が…。

もちろんマスクは用意しています。



と思ったら

オヤジが痛恨のミス。

マスクを持ってきていません。


(まぁ受付で買えばいいかっ)


と思ったら受付にはありません。


「申し訳ございません。

 お近くのコンビニなどで購入して下さい。」


というわけで

コンビニにマスクを買いに。

近くには、セブンイレブンがありました。

1枚マスクが欲しかったのですが

1枚では売っていません。

30枚入り900円のマスクを買うことに。

(仕方ないですな、でもオヤジのアホ(笑))

まぁ、お年寄りにはよくあることです。


そして、入り口でチケットを購入。

門をくぐると

いい雰囲気です。

平山郁夫展が楽しみです。

この通路を歩いていきます。


入ると

どーんとこの看板。

平山郁夫展の入り口のスタッフさんに

「写真撮影ダメですよね?」

「申し訳ございません。」

(そりゃぁ、当たり前ですよね)



僕は、事前に平山郁夫さんの情報をほぼ入れていきませんでした。

知っていたのは、画家ということだけ。

知らないで観た方がいいかな?

ということと詳しく調べるのが面倒臭かったから。



絵があり、横に説明書きや本人の言葉があります。

丁寧に説明を読みながら

絵を観ていきます。

シルクロードに魅せられた男が描く絵。

絵だけだと、その世界観がわからないのですが

説明や本人の言葉があることによって

平山郁夫さんの世界に入り込めていけます。


絵→説明や言葉→もう一度絵→もう一度説明や言葉


これを繰り返していると

(2度見がない時ももちろんあります)


この世界に入り込めていき、

出口を出た時には1つの映画を観たような感覚になり

自分の中に満たされた感覚になりました。


(これが美術館に行く楽しみの1つなのかな?)


僕は芸術の知識や経験はありませんが

何かに入り込んでいく面白さは知っているつもりです。

その面白さをこの平山郁夫展では感じました。

佐川美術館に来てみてよかったです。

1000円の価値は大ありです。


ショップでは

平山郁夫さんの絵ハガキを1枚購入しました。

この絵ハガキは

リラクゼーションサロン和顔施のトイレに飾っています。

(10/2よりトイレに飾っています)


平山郁夫さんを少しですが知ることができたことも嬉しかったですが

美術館の面白さの1つをしることができたことは

これからの人生で大きな収穫でした。

そういう意味では朝日新聞にも感謝ですね。

(地方版は面白い)



では

今日もよっしゃーで

いきましょう!



かげやん


「46歳の僕が11kg以上痩せて思ったこと」
199円。

9000文字程度のボリュームです。

ダイエットの興味のある方はご覧下さい。

毎朝7時に放送(ラジオ)

「和顔施のかげやん」(ヒマラヤラジオ)

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